「めっちゃ美味しいビターマイルド系シングル、できました。」
焙煎でチョコレートやキャラメルのような濃厚な甘みをじっくりと引き出しました。
酸味の角が取れた、重層的でなめらかな質感は、まさに「ビターマイルド」。
飲んだ後に、まるで上質なチョコレートを食べていたかのような、甘く心地よい余韻が口いっぱいに広がります。
どなたが飲んでも「美味しい」と感じていただける、バランスの取れた中深煎り。
この春、ハチマルの人気シングルになりそうな予感です!

この豆について
こちらのコーヒーは、グァテマラ・ウエウエテナンゴ県の「ドナルド・ビジャトロ農園」で作られた豆です。 1940年頃から家族でコーヒー生産を受け継ぎ、現在は現農園主のドナルド氏と息子のエドゥアルド氏が運営しています。 また、近隣の小規模生産者たちと協力し合う「Xinabajul Project(シナバフル・プロジェクト)」に参加しており、”ウエウエテナンゴ”という産地の名前を背負い、コミュニティ全体で品質向上を目指して生み出された結晶のようなロットです。


精製と味わいの方向性
この豆は**ウォッシュド(完全水洗式)**という精製方法で仕上げられています。 完全完熟したチェリーだけを手摘みし、水による比重選別で未成熟豆を徹底的に排除。 その後、自宅から300m先の源泉から引いた「豊富な山の湧き水」をふんだんに使ってパーチメントを洗い流すことで、透き通るような非常にクリーンな味わいが生み出されます。焙煎アプローチにより、豆の持つポテンシャルを「キャラメル感と重厚なボディ」へと変換させています。


産地について|ウエウエテナンゴ県 ペニャ・ロハ村
ウエウエテナンゴ県ラ・リベルタ市ペニャ・ロハ村は、標高1,600〜1,800mに位置する自然豊かなエリアです。 この地域の土壌は「franco-arenoso」と呼ばれる砂壌土で、含有物に多様性のある最上級の土壌となっています。 農園周辺には針葉樹が自生し、豊かな山の湧き水に恵まれた環境が、高品質なコーヒー栽培を支えています。


味わいの印象
smoothな口当たり 山の湧き水で磨かれた豆ならではの、雑味のないクリーンな透明感。するりと喉を通る滑らかな口当たりは、まさに「質の良さ」そのものです。
上質なチョコレートのような濃厚な甘み 中深煎りでじっくりと引き出した、キャラメルや上質なチョコレートを思わせる深みのある甘みが特徴。酸味の角が取れた、心地よく重層的な質感が楽しめます。
いつまでも浸っていたくなる、甘い余韻 飲み終えた後、まるでチョコレートを食べていたかのような、リッチで甘い余韻が口いっぱいに。この「余韻の心地よさ」をぜひ味わってください
基本情報
| 生産国 | グァテマラ(Guatemala) |
| 生産地域 | ウエウエテナンゴ県 ラ・リベルタ市 ペニャ・ロハ村 |
| 生産者 | ドナルド・ビジャトロ氏(息子エドゥアルド氏と共に運営) |
| 標高 | 1,600m〜1,800m |
| 品種 | ブルボン |
| 精製方法 | ウォッシュド(完全水洗式) |
| 焙煎度 | ★★★★☆ |


