55_インドネシア・アチェ・スペンディ/Supendi Sumatra Process

前回のアチェ・ワルズクナに続いて、インドネシアは今回もアチェ州から。スマトラ島の北の端、標高1,400mのゲガラン地区で育った、またまた高品質な豆が入荷しました。ナッツやカカオ、ビターチョコのような風味に、ほんのりとした甘みが重なります。

55_インドネシア・アチェ・スペンディ
目次

この豆について

インドネシア・アチェ州ゲガラン地区の生産者、スペンディさんが育てたコーヒーです。標高は1,400m、品種はアテン種。精製はスマトラプロセス、焙煎はシティローストです。

精製と味わいの方向性

スマトラ島は収穫期に雨が多いため、乾燥の時間を短くできる「スマトラプロセス」が一般的です。スマトラプロセスでは、まず軽く乾かしてから殻を外し、そのあと本乾燥に入ります。乾燥を2段階に分けるこの工程によって、インドネシアならではの風味が生まれます。

乾燥場に並ぶ乾燥用のシート
巻いて置かれた乾燥用のシート

産地について

スペンディさんの一家は、ジャワ島からアチェ州へ移り住んだ農家です。1982年からこの土地でコーヒーを育てています。現在は10人の従業員とともに、自分たちの精製工場を運営しています。

味わいの印象

ナッツやカカオ、ビターチョコを思わせる風味が持ち味です。その中に甘みが感じられます。

基本情報

産地インドネシア アチェ州 ゲガラン地区
生産者スペンディ
品種アテン種
標高1,400m
精製方法スマトラプロセス
焙煎度シティロースト

この商品について

2026年10月29日(木)の発売です。店頭・オンラインショップからご購入いただけます。

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この記事を書いた人

店長 山口 ハチマル店主

ハチマル珈琲焙煎所の店主させてもらってます

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