前回のアチェ・ワルズクナに続いて、インドネシアは今回もアチェ州から。スマトラ島の北の端、標高1,400mのゲガラン地区で育った、またまた高品質な豆が入荷しました。ナッツやカカオ、ビターチョコのような風味に、ほんのりとした甘みが重なります。

目次
この豆について
インドネシア・アチェ州ゲガラン地区の生産者、スペンディさんが育てたコーヒーです。標高は1,400m、品種はアテン種。精製はスマトラプロセス、焙煎はシティローストです。
精製と味わいの方向性
スマトラ島は収穫期に雨が多いため、乾燥の時間を短くできる「スマトラプロセス」が一般的です。スマトラプロセスでは、まず軽く乾かしてから殻を外し、そのあと本乾燥に入ります。乾燥を2段階に分けるこの工程によって、インドネシアならではの風味が生まれます。


産地について
スペンディさんの一家は、ジャワ島からアチェ州へ移り住んだ農家です。1982年からこの土地でコーヒーを育てています。現在は10人の従業員とともに、自分たちの精製工場を運営しています。
味わいの印象
ナッツやカカオ、ビターチョコを思わせる風味が持ち味です。その中に甘みが感じられます。
基本情報
この商品について
2026年10月29日(木)の発売です。店頭・オンラインショップからご購入いただけます。


