HACHIMARU COFFEE ROASTERY
用語集 / Sensory Lexicon

クエン酸Citric acid

わずかな柑橘系のニュアンスを伴う、穏やかで、すっきりとした、酸味のあるアロマ。

カテゴリ:Sour/Acid(酸味)
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属性データ

SOURCE: WCR SENSORY LEXICON v2.0
属性名
クエン酸Citric acid
カテゴリ分類
Sour/Acid(酸味)
レファレンス(参照物質)
0.025%クエン酸溶液/0.05%クエン酸溶液(計2件)
強度スコア
フレーバー:2.5(0.025%)/3.5(0.05%) アロマ:0.0(どちらの濃度でも)

WCRの0〜15点強度スケール上での位置(このレファレンスのフレーバー強度=3.5)

0
なし
4
識別できるが弱い
8
中度に強い
12
非常に強い
15
極端に強い
3.5
翻訳についての注記。 この定義文はWCR Sensory Lexicon(英語原文、Version 2.0・2017年)から当サイトが翻訳したものであり、WCR公式の日本語訳ではありません。属性ごとの公式日本語訳は、現時点で入手できた資料の中には含まれていませんでした。
⭐ 2026-08-15 追記:アロマの強度が「0.0」と明記されています。 原典を全文で確認したところ、クエン酸溶液には0.025%と0.05%の2段階があり、フレーバーはそれぞれ2.5/3.5である一方、アロマはどちらも0.0(=なし)と記載されていました。匂いはしないが味では分かるということで、同じSour/Acidカテゴリのリンゴ酸にもアロマの参照がありません。0〜15点スケールの下限そのものが記録されている、当サイト唯一の例です。
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同じカテゴリ(Sour/Acid)の用語

Sour/Acidカテゴリはこの7属性で全部である(2026-08-15、当サイトで全件そろった)。基本味の酸味がこのカテゴリにも重ねて置かれ、以下は個別の酸と、酸っぱさの印象そのものを指す属性である。

  1. World Coffee Research「Sensory Lexicon Unabridged Definition and References」Version 2.0(2017年)